まだまだ問題点の多い太陽光発電

停電が心配される現在、電力会社から電気を買うことなく自家発電をして電力供給するのが最も賢い方法です。
自家発電の筆頭的な存在である太陽光発電を設置することで停電対策だけでなく節電対策にもなるのです。 近年注目をされている太陽光発電は、正直な話しまだまだいくつかの問題点というものが存在しています。
日常に使用することとなるエネルギー源で大きな問題となるのが、悪天候や夜間におきましては太陽光発電は使用する事が出来ないことなのです。

 

太陽光発電というのは初期費用にまとまったお金が必要になるということも、設置を諦めてしまう大きな要因となっていることでしょう。
また日中作られた電気を貯めておくことが不可能なのが太陽光発電で非常に残念な特徴なのです。

 

太陽光発電というのは発電量が不足をしている時や夜間におきましては電力会社から電気を買う必要が出てきます。
設置をすることによって生じてしまうデメリットはこれから改善されていくことになるとは思いますが、現在におきましては地球環境を考えたエコの一貫として設置をすると良いでしょう。



まだまだ問題点の多い太陽光発電ブログ:17-06-16

1週間くらい前の夕方の事。
窓の外は薄暗くなり始めています。

夕方の景色と言えば、
綺麗な夕焼けが好きな人の方が多いかも知れませんね。

もちろん俺も綺麗な夕焼けは好きです。
でも、あめが降る暗い夕方も好きです。

今の景色はというと、
マンションのバルコニーから外を眺めると
どこまでも雲がたれ込めていて、しとしとあめが降っています。
そして徐々に暗くなり始めた街に、灯りがともり始めています。

その景色を眺めながら、
これまでの自分をふと振り返っていました。

家内と出会ってもうじき10年…
家内と出会う前って、自分は何考えていたんだろう。

その頃の俺はどこに行っても、
その場の人間関係において何か疎外感のようなものを感じていました。

誰とも親密にはなれない、誰もが俺と距離をとる、
仲間外れにされている感覚がとても強く、
それならこっちも絶対近づいてやるもんか…という具合に
内心周囲に対して敵対心を持ちながらも、
表面上はとてもいい人を演じていました。

多分昔の俺なら今の景色をみても、
俺はあの灯りの仲間には加えてはもらえない。
俺はアウトサイダー。
みんなの輪には絶対入れてもらえない。
これは運命ではなく宿命、だから変えようがない…
きっとこんな風に言った事でしょう。

でも、
今はその灯り一つ一つが
暖かく輝いているように感じるんですよね。

一つ一つの灯りの中には色んな人がいることでしょう。

家族の為に忙しく夕食の準備をするお母さん。
子供をお風呂に入れている父親。
パートナーと2人きりのゆったりした時間を過ごす人。
仲間で集まってにぎやかに過ごしている人。
あるいは、一人嘆き悲しんでいる人もいるかもれません。

そして、自分もその中の一つなんだ…。