地球規模で環境問題に貢献できる

太陽光発電と言いましても、様々なメーカーから発売されており、また販売代理店も数多くあります。
最近では人気の太陽光発電ということで悪徳行為をしている業者も多いのでご注意ください。 太陽光発電と聞きますと、「電気代を節約することが出来る」という考えから初期設備の費用もいつかは元が取れると思うことでしょう。
しかしこれは全てのご家庭に言えることではなく、電気の使用状況、さらには家族構成などによって初期費用を確実に回収するとは言い切れないのです。

 

全てのご家庭に限ったことではなく、地球規模で太陽光発電の最大の利点となることが、環境保護に個人で協力をすることが出来るということです。
太陽光を利用しますので燃料を一切必要としませんので、太陽光発電でしたら誰でもエコ生活を実現することが可能なのです。

 

太陽光発電を自宅に設置をすることによって、賢く利用をすれば電気代の節約を実現することが出来ます。
まず最初はどの程度の節電が可能になるのかを計算してみると後々「こんなハズじゃなかった」とならないことでしょう。

小平つかさはここ
http://gori3.net/kodairatsukasa/



地球規模で環境問題に貢献できるブログ:17-04-25

祖母が最初に倒れたのが一昨年の暮れで、
それからふた月とたたないうちに二度目、病名は脳梗塞だった。

医者からは二度目はないといわれていたが、
それでも両親と見舞いに行った私に向けて、
祖母はやつれた顔で微笑んでくれた。

倒れたのはお父さん方の祖母で、
つまり私のお父さんの母親になるわけだが、
当のお父さんは少しだけ病室に顔を出すと、
すぐにまた廊下に置いてあるソファーに戻ってしまう。

母親は少し呆れていたが、
私にはお父さんの気持ちが良くわかった。

私も本当は
ここには来たくなかったのだ。

祖母は大変元気な人で、
脳梗塞で倒れるまで、日々畑仕事に精を出していた。

お正月などに顔を出しに行くと、
こっちが困ってしまうくらいの笑顔を向けてくれる。

私の中で、
祖母はずっとそういう人だった。

だからこそ、私は嫌だった。
やせ細り、言葉を詰まらせ、家族の名前も思い出せない、
そんな祖母を見るのがなんだか申し訳なかった。

それではまるで病人じゃないか。
祖母は病人であってほしくなかったのだ。

私は、
居心地の悪さを感じていた。

それを隠すために
私はずっと微笑んでいようと決めた。
祖母になにも出来ない私は、
それくらいしかできなかった。

祖母はそんな私を見ていてくれたのだろう、
帰りがけに一言だけ
「笑顔が素敵な子になったね」
そう私に言って笑った。

私はただただ申し訳なくて、
やはり微笑むことしかできなかった。

祖母が亡くなった日のよる遅く、
お父さんは泣いていた。
いつも寡黙で何事にも動じないかのように見えたお父さんが、
大声で泣いていた。

それを私は部屋で聞きながら
人が死ぬということの意味を知り、
そして家族というものを思った。